
総務・経理 大川 剛
抜群の安定性とフラットな環境。
組織の進化を支えたい。
令和5年4月入社(中途採用)/44歳
入社のきっかけ・仕事選びの軸は?
一番は、ライフラインの整備という社会貢献度の高い事業内容に惹かれたことです。また、官公庁案件が多く安定性は抜群だと聞いていたので、「ここなら長く安心して働ける」と確信しました。土日、祝日や大型連休もしっかり休めるので、オンとオフの切り替えができる今の環境にはとても感謝しています。
重田造園土木はどんな会社ですか?
経営層との距離が近く、非常にフラットな職場です。協力して一つの業務をやり終えたときには、大きな達成感を味わえますね。ベテランから若手までがワンチームで動けるのは、この会社ならではの魅力だと思います。
重田造園土木の仕事の、どんなところが好きですか?
部署の垣根を越えて、みんなと繋がれる温かさです。工事部のメンバーが現場から無事に帰ってきて、笑顔で報告してくれる。そんな何気ないコミュニケーションが何より好きです。総務・経理の立場からみんなを支え、会社全体が一つになっていると感じられる瞬間が、私の日々のやりがいになっています。
これからの目標は?
現状、仕事の進め方にはまだ「昭和」な文化が残っている部分もあります。それを一つひとつ見直し、より効率的で現代的な「令和の会社」へとアップデートさせていくのが私の役割だと思っています。
入社して、やりたかったことをどのように実現できていますか?
「昭和から令和の会社へ」という目標を掲げ、まずはネットバンキングや勤怠管理システムの導入による基盤作りを進めました。 これらは今の時代「当たり前」の仕組みかもしれません。しかし、長年続いたアナログな手法を変え、新しいシステムを現場に定着させるには、周囲の理解と丁寧な説明が不可欠でした。現在は、経費精算のデジタル化に向けて準備を重ねている最中です。
これから一緒に働く仲間へメッセージをお願いします。
経理や総務の仕事は、一つひとつ着実に覚えていければ大丈夫です。私自身も、周りの皆さんに支えられながら今の環境を作ってきました。 「何でも相談しやすい雰囲気」を大切にしているので、経験に自信がなくても、新しいことに前向きに取り組める方なら大歓迎です。慣れるまでは私がしっかり横でサポートしますので、安心して飛び込んできてください。
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